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バイクのユーザー車検について

400cc以上のバイクを所有している人にとって、やっかいなのが車検があることだ。今までバイク屋さんに頼んでいたのだが、車検代を安く済ませるために、今回初めてユーザー車検にチャレンジしてみることにした。まず、陸運支局のホームページにアクセスし、オンラインで車検日を予約した。平日しかやっていないので、その日はわざわざ有給休暇をとって会社を休んでいざ車検場へ。ユーザー車検の流れをあらかじめネットで調べてはおいたものの、初めてのことなので、いまいちわからない。最初に突っ込まれたのが、点検記録はないかとの質問。全く用意していなかったが、なくても大丈夫だった。書面手続きを済ませた後、車検をする建物へと向かった。誰もいない。これは自分で勝手にやれってことなのか?よくわからず、機械に乗った。これはおかしい。わらからいので再び受付に戻り、聞いてみたら、待っていると検査官がやってくるらしい。説明不足に若干腹がたったが、検査官を待った。どうやら他の車の検査をしていたらしく、ようやく登場。指示に従って検査してもらうと、なんと、3点引っかかってしまった。排気音が規定値を超えていること、ヘッドライトの光軸がずれていること、そしてリフレクターが付いていないこと。光軸はなんかの拍子にずれてしまったのか知らないが、排気音とリフレクターについてはバイク屋に頼んでやってもらったので、てっきりそのままで通ると思っていた。仕方なくたまたま車検に来ていたバイク屋さんに話しかけると直してくれるということだったので、2回目のチャレンジでようやくOKが出た。結果的には安く済んだが、労力を考えるとプロに任せたほうが何倍も楽だと感じた。