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エアクリーナーの清掃について

バイクのエンジンの吹け上がりが悪くなっている時には、エアクリーナーやスパークプラグの不調、キャブレターなどの燃料計パーツに不具合がある場合が多くなっています。
スロットルを開いた時にいつもよりも吹け上がりが悪いようであれば、まずはエアクリーナーを点検するようにしましょう。エアクリーナーボックスからエレメントを取り外し、そこでエレメントが汚れていたり破損していたりした場合には、新しいエアクリーナーエレメントを取り付けます。吹け上がりがよくなったかを確認するときには、周囲の交通状況を確認して、走行した状態で行ってください。ギアクラッチを繋いでタイヤを回していない状態だと、調子を正しく把握することが難しくなるためです。
次にチェックする部分はスパークプラグです。プラグレンチなどを使ってスパークプラグを取り外し、スパークプラグの状態をチェックします。白く焼けていたり、カーボンが堆積して黒くなっている時には交換が必要です。プラグホールにゴミがたまっていたら、パーツクリーナーなどで吹き飛ばしてください。その後で走ってみて吹け上がりに改善が見られないような場合には、スパークプラグ以外の原因が考えられますので、専門店でメンテナンスをお願いしましょう。